病児保育入室前の検査をPCR法に切り替えます

コロナ検査の精度を向上させるため、今後は入室前の検査を、コロナ抗原定性検査から、PCR法に切り替えます。検査場所は、診療所プレハブ横のテント内は変わりません。また、検査方法も、鼻腔擦過(インフルエンザの検査と同様)で、対象年齢も乳児から小学生までで従来通りです。(検査機器の写真は左、コロナ陽性の場合の画面は右写真)
なお、入室当日の2日前まで、他医療機関でコロナウィルスPCR検査を受け、陰性の場合は、西成民主診療所で一旦プレハブでの診察(問診)はしますが、検査は省略します。抗原定性検査の場合は、結果のいかんにかかわらず、西成民主診療所でPCR検査を実施します。

参考)大阪きづがわ医療福祉生協西成エリア該当ページ

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