病児保育入室前の検査をPCR法に切り替えます

コロナ検査の精度を向上させるため、今後は入室前の検査を、コロナ抗原定性検査から、PCR法に切り替えます。検査場所は、診療所プレハブ横のテント内は変わりません。また、検査方法も、鼻腔擦過(インフルエンザの検査と同様)で、対象年齢も乳児から小学生までで従来通りです。(検査機器の写真は左、コロナ陽性の場合の画面は右写真)
なお、入室当日の2日前まで、他医療機関でコロナウィルスPCR検査を受け、陰性の場合は、西成民主診療所で一旦プレハブでの診察(問診)はしますが、検査は省略します。抗原定性検査の場合は、結果のいかんにかかわらず、西成民主診療所でPCR検査を実施します。

参考)大阪きづがわ医療福祉生協西成エリア該当ページ

コロナ感染症発生の保育園・所のご利用について

現在の流行状況に鑑み、保育園が休園の有無にかかわらず、コロナ感染症発生の保育園・所に通園している子どもさんのご利用は該当園でのコロナ終焉後1週間をめどとして一旦中止しています。
子どもさんが保育園・所で「濃厚接触者」となった時は、お預かりできません。診療所では子どものPCR 検査を実施しおりますので、検査をご希望の方はまつぼっくりまでお問い合わせください。その他、保育園・所での感染状況をお尋ねすることになります。ご不便をおかけしますがよろしくおねがいします。ご不明の方は、ご遠慮なくお問い合わせください。

入室前のコロナ迅速検査

現在および今後の感染の現状を考慮し、2021年9月から、病児保育入室前に、コロナ抗原迅速検査を必須にしています。入室時(予約時も含む)の西成民主診療所での「有症状時診察」(診療所前のプレハブ診察室)で行います。インフルエンザでの迅速検査と同じで、鼻腔から、綿棒で採取します。10~15分程度で結果が出ます。入室前の診察に来られる場合は、少し余裕を持ってお越しください。ご迷惑をおかけしますが、よろしくお願いします。画像は、コロナ抗原陽性(コロナにかかっていると思われる)、および陰性例(コロナにかかっている可能性は少ない)です。